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アフガニスタン大使館員が見た平和な国=日本

 5月25日、テレビ東京の「ワタシが日本に住む理由」は、アフガニスタンのアシュラフ・バブリさん(40歳)がゲストだった。バブリさんはアフガニスタン大使館で通訳兼経理の仕事をしている。MCの俳優・高橋克典さんによれば、同番組にアフガニスタン...
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早乙女勝元さんが強調する第二次世界大戦中のイタリアの戦争反対と「さらば恋人」

 5月10日に亡くなった早乙女勝元さんには『イタリア・パルチザン』という著作があり、第二次世界大戦中の日本とイタリアの相違について早乙女さんは次のように語っている。 「ファシズムの一員だったイタリアが、ムッソリーニを倒して、第二次大戦が終...
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台湾有事で利益を上げるのは誰か? ―防衛費の増額は日本の戦争参加への道を開く?

 自民党の佐藤正久外交部長は、24日、来日したバイデン米大統領が台湾防衛に軍事的に関与すると発言したことについて、「大変良い失言、最高の失言」と形容した。 こんなことを言っていると日本は確実に戦争に巻き込まれますよ  しかし、...
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アフガン人から評価された独立独立不羈の国―中村哲医師が紹介したアフガニスタンでの日本のイメージ

 タリバン政権復活となったアフガニスタンは、銀行が倒産寸前で、また90%以上の人々が食事も満足に口にできないという深刻な危機的状況にある。こういう時こそ日本が主導的役割を果たせば、アフガニスタンをはじめイスラム世界の日本への評価はきっと高...
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中村哲医師 ―アフガニスタンでの実践から得られた言葉と、農業は平和の象徴

「中村哲が14年に渡り雑誌『SIGHT』に語った6万字」と題するサイトは、中村哲医師がアフガニスタンでの実践から得られた政治・社会観を2002年から9年に渡って語った言葉を紹介している。  その一部を引用すると、 「政...
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日本人「カカムラ(中村哲医師)」の遺産と「ふるさとアフガニスタンを思う歌」

 映画監督、ジャーナリストの新田義貴さんの2021年9月16日付ツイートに、「タリバンの検問所で、町のバザールで、兵士も市民も僕たちが日本人だと分かると『カカムラ、カカムラ』と言って笑顔になり心を開いてくれた。」とあった。中村哲医師の活動...
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侵略者は必ず敗北する -剣によって立つ者、必ず剣によって倒される

 ロシアのウクライナ侵攻を軍事的に支えるチェチェン共和国のカディロフ首長は18日、若者向けフォーラムの中で作戦の初動に間違いがあったことを認めた。また、中国の元駐ウクライナ大使で、中央アジア専門家の高玉生氏は、プーチン大統領がウクライナに...
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あらためてイラク戦争の意義を問う ―ブッシュ元大統領の言い違い

 米国のブッシュ元大統領は18日、テキサス州ダラスの南メソジスト大学でスピーチを行い、プーチン大統領によるウクライナ侵攻を批判し、「一人の男の決定で全く不当で野蛮な『イラク侵攻』が始められた」と述べた直後に、言い間違えに気づいて「いや、(...
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ウクライナ戦争に見る帝国主義の負の遺産

 フィンランドとスウェーデンのNATO加盟にトルコが激しく反発している。これらの二国が「クルド人テロリスト」の活動の温床となっているというのがその理由だ。クルド人の武装勢力PKK(クルド労働者党)は1970年代からトルコの安全保障上の懸念...
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200年以上紛争に巻き込まれなかった平和の国=スウェーデンの武器売却の「自己矛盾」

 スウェーデンのNATO加盟が話題になっている。  スウェーデンは、1814年8月14日にノルウェーと和平協約を結び、その翌日から平和状態に入って以来、200年以上の長きにわたって紛争に巻き込まれてこなかった国で、第二次世界大戦でも...
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